イギリス人スピリチュアルカウンセラー ジェニファー・マッケンジーとより幸せな生き方を学ぶブログです。
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前世退行催眠の体験談 (上)
9月6日(日)のジェニファーのワークショップのテーマは、「前世、カルマ、そして今世の生き方」というものでした。前世に関することを扱うので、自分も事前に体験したいという思いがあり、ジェニファーが休みだった9月3日、お願いをして前世退行催眠を個人的にしてもらいました。

実際、この経験は、ワークショップでジェニファーの退行催眠の通訳をするのに大変役立ちました。というのも、ワークショップにお越しになる方は、ジェニファーの英語を聞いて催眠にかかるのではなく、私の通訳、また話し方で催眠にかかることが分かっていたため、一度経験するのが何よりもの事前勉強だったわけです。とはいえ、当日の通訳は大変緊張しました。できるだけ、間違いがなく、言いなおしがないように、かつ、流れるように、しかも落ち着いた話し方で通訳を行わなければ、誰も催眠にかからないというのが明らかだったので、通訳時の神経の使い方は並ではありませんでした。手には汗をかきながら通訳をしていたのですが、ご出席の皆さんは私の緊張に気付かれたでしょうか?集団退行催眠の後、皆さんのお話を伺って、ほとんどの方が何かしらの前世を体験したことが分かり、私はほっと胸を撫で下ろしていました。しかし、ワークショップ後の疲れは尋常でなく、エネルギーが消耗され、疲れがしばらく残ってしまいましたが・・・・。

ところで、皆さんのスピリチュアリズムの理解にもなると思うので、私自身の前世退行催眠の体験について書きたいと思います。私は、自宅のリビングルームのソファがリラックスできるので、そこに横たわってすることになりました。はじめる前にいきなり、「あなたは、お父さんとの問題があるから、そのことをなんとかしないとね。」とジェニファーに言われました。父親のことを私に指摘したのは、ジェニファーが最初ではありません。とある別のイギリス人のヒーラーの方にもそういわれ、父親との感情問題がずっと心に溜まっているから、とヒーリングを受けたことがあります。30分のヒーリングでしたが、あまりにも奥が深いので、30分では取りきれないと言われていたのです。

私の父は、学校の校長まで勤め上げた人で、今は退職生活を送っています。一言でいうと、とても厳しい人ということになるのでしょうが、躾や教育で厳しいというのは少し違います。短気で、怒りやすく、私が幼少のころは、時にはわけのわからないことで頬を叩かれたりしていました。自分の中に、物事はこうあるべき、という自分の作り上げた規範があり、それから遺脱するような行為は、父親にとって許せないことのようでした。物事を反論できる余地は子供には与えず、口答えをするようであれば、父親の方が先に切れて手や足が出ます。特に長女である私には大変厳しかったので、大きくなってからは、父とは当らず障らずの生活を心がけていました。

さて、退行催眠ですが、ジェニファーの誘導に従って、3つの過去生に戻りました。一時間のセッションですと、3つの過去に戻るのが精いっぱいだと思います。私は、どちらかというと論理的で、分析的な思考と性格の持ち主なので、うまく過去生に戻れないかと心配しましたが、とても上手く行きました。

最初の過去生は、1800年代前半のイギリスです。場所は、ロンドンではなく、バーミンガム近郊のようです。ようだ、と書くのは、そう感ずるからです。私の場合、特に強い映像が浮かび上がるわけではなく、感覚的なものです。

過去生に戻った時、私は20代の女性で、結婚していました。名前はマリーというようです。名前をジェニファーに聞かれた時、「マリー」というのが一番に頭に浮かびました。退行催眠では、頭に浮かんだことが正しい情報です。自分の思考で、「いや、そんなはずはない。」等と思うのはご法度です。

自分の住んでいた家に行くようにジェニファーに誘導され、中に入ります。そこには、私の当時の主人だったと思われる人がいますが、私はこの人が嫌いだという感情が襲ってきました。怒りっぽく、いつもイライラしているような人です。ジェニファーにその人が今生の誰かか分かるか、と尋ねられましたが、私には分かりませんでした。

男の子と女の子の子供がおり、子供はかわいく大切に感じました。私は、29歳くらいで死にました。体が熱かったので、病気か何かで死んだかと思ったのですが、あとでジェニファーには出産で死んだのだと告げられました。今生で私が29?30歳だった頃、考えてみれば、私は少々精神的に不安定であったような気がします。なんだか、全てをやってしまったような気になり、今後の展望や目標を失ってしまったのです。ジェニファーによると、今生で前世で死んだ年齢に差し掛かると、このように感じる人が多いとのことです。

退行催眠は、ジェニファーのようなミディアムでなく、精神科医の先生が行うものもあり、どちらも過去生を体験できるという点では同じです。でも、明らかな違いは、ジェニファーの場合、私がリンクしている過去生にジェニファー自身が行き、ジェニファーも私の過去生を体験できるという点です。ですから、私の過去生の体験があいまいで、強いものでなくとも、あとでジェニファーが補足説明をしてくれるのが、とても心強く感じ、まだ自分の感覚が正しいものだ、と退行催眠の後半では確信に変わりました。

この英国での過去生では、私は他に好きな人がいたような気がしました。好きな人とは結婚できず、嫌な人との結婚人生で、29歳程度で幕を閉じた人生でした。

(次回に続く)


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コメントの投稿

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ありがとうございました!
ああ、やっぱり。あの通訳でお疲れになったんですね。
後日個人セッションを受けたときに、ジェニファーがPink Blossomさんがとてもお疲れだと言っていたので、そうじゃないかと思ってました~。

すごい緊張と、一所懸命というか、必死というか、そういう感じが伝わってきて、
最初はちょっと気になったんですが…、

うまく言えないけど、すごく「寄り添っている」感じが伝わってきて
ああ、通訳がこの方でよかったな、と。
あの時、本当に、そう思ってました。

私は誘導催眠が本当に苦手で、どこにも行けたことがないし、自分ひとりで瞑想していたほうがいい、とずっと思っていたのですが、

あのワークショップは特別でした。

ジェニファーの言葉は「音楽」でした。
英語とか、日本語とか、もう、言葉じゃなくって、「天の調べ」というか。

たぶん、彼女がしゃべっているんじゃなくって、あのトランスヒーリングのように、あちらのどなたかがジェニファーにつながっているから、あんなふうになるんだろうなぁ、と。

途中から声が遠のいていって、光の中に溶け込んでいきながら、夢見心地でそんなことを考えていました。

ああ、思い出すだけで幸せ~♪

個人で、自宅で、そんなセッションを受けられて、うらやましい!

いろんなことが癒されますね。どんどん変わっていきますね。
楽しみですね~。

Pink Blossomさんから緊張と呪縛がとれたら、もっとすごいなぁ。
通訳、無敵ですね!

今後のレポートも楽しみにしてます♪
はる | URL | 2009/09/23/Wed 06:41 [編集]

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